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DRUM'N'BASS/BREAKSのフリーペイパーDIRECTの編集部
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A Sidesインタビュー

[DRUM'N'BASS:ドラムンベース]
前回の来日の時にDIRECTの兄弟分名古屋発のD&B/BREAKSのフリーペイパーSPREADAの為に僕がとったA Sidesのインタビューをここに再録します。SPREADAにも書かれているように、紙面の都合上カットされた部分も入ってる完全版をdrumnbass.orgに掲載って事になってたんですが、多忙で載せれなかった為、この度DIRECT webエクスクルージブとして初公開します。今回のツアーの予告や日本でのライブ録音のアイデアも実はこの時に出た話。そんな訳で、来週に控えるFar Eastside Jamzの予習編として読んでみてください。(eraguru)
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E:日本ツアーお疲れ様でした!

A:こちらこそお疲れ様!お互いのリスペクトでいい感じで行けたよね。いろいろお世話様。

E:初めての日本だった訳だけど、印象はどうだった?

A:ホント良かったよ。来る前はどうなるんだろうって想像もつかなかったけど、ホント予想と全然違ってて面白かった。日本に来る前から、来たことのある周りの皆から「日本はホント良いトコだよ」って、聴いてたから絶対面白くなるだろうなって事は分かってたけどね。ロンドンとも全然違う感じだし。皆ほんと良くしてくれた。このツアーの全てに感謝してるよ。中にはあまりお客さんが多くなかったパーティもあったから、それで僕を呼ぶのに赤字になった日もあったと思うし、そんな事も考えるとさ、ホント遥々日本まで僕を呼んでくれて嬉しく思うよ。ツアーに関わった皆にお疲れ様って言いたいね。おかげで何にもない1日ですら楽しく過ごせたよ。

E:ツアー全体のコーディネイターのジバコとも話してたんだけど今回のツアーは小さい規模ながら日本のドラムンベースシーンにとって非常に意義深いものになったんじゃないかなと思ってるんだ。それは、東京の一極集中という常識を覆して、広島、松江、浜松といった地方都市における海外からのドラムンベースDJの初公演行えたこと、もちろん集客面では、まだまだ規模が小さいんだけど、それでも今回の君の素晴らしいプレイを聴いて、地方のクラウドやDJ達が本場のドラムンベースのサウンドのかっこよさを実体験できたことは、これからの日本のシーンに多くのプラスをもたらしたと思う。ホントは東京からもオファーが幾つか来てたんで、君にはちょっと申し訳ないことをしたかもと思ったんだけど、あえて今回は新たなチャレンジをさせてもらったんだ。

A:そうだね東京でプレイが実現しなかったのは残念やったけど、逆に次来たときには東京や名古屋でやれるっていう楽しみが残ってるし、広島や松江や浜松では僕が初めてのUKからのDJってことで皆の思い出に残れるいうのは嬉しいことだよね。

E:そう結果として今回の全部のプレイを聴いて、この新しいトライアルの最初のDJが君であってほんとに僕たちは良かったと思ってる。それは、オリジナルジャングリストでありながらも、今も尚独自のスタイルでシーンに刺激を与え続けている君のサウンドやプレイスタイル、流行りに流されることなく、それでいて古びるどころか常に新鮮であり続けている、そういうスタイルをプレイを通じて日本の各地で奮闘するジャングリスト達に見せてくれたことは、これからの日本のシーンにとって非常にプラスになったと思う。

A:ほんとにめちゃ楽しかったね。これまでヨーロッパでもまだまだドラムンベースのDJがほとんど来たことのない国や都市をいくつか回ったことがあるけれど、全てのところで言えることは、僕自身も初めて、お客さん達も初めて、オーガナイザーも初めてというシチュエイションでそれそれがハッピーになれる、そういうところがホントに楽しいし嬉しいね。僕がそれをすることで、また新しい何かが始まっていくって事も。

E:それぞれの都市の印象はどうだった?

A:いい思い出がいっぱいできたよ。全部の街が全然違ってたね、パーティのスタイルも、遊びに来てくれたお客さんも、フロアのノリも全てが違ってた。最初の広島では何の手掛りもなかったけれど、来てくれたお客さん達はみんな最高に盛り上がってくれた。シーン自体は、まだまだ若いなって印象で、それは松江も同じ。松江は、かなり少ない集客だったけれど、それでもそこに来てくれたお客さん達は皆凄く熱かったよね。忘れられないのは、松江の街で朝、街じゅうが一面の雪景色だったことだね。ホテルの外に出て見たら雪だらけの道路を車が滑りながら走ってて、街燈のスピーカーからシュープリームスの「Baby Love」が流れてたりして、なんか和んだのを覚えてる。思わすビデオに撮ったりして。笑。あと、あれ君達が広島で連れて行ってくれたお好み焼き!あれは、マジでお腹にもたれた。爆。

E:ところで今回全編ファイナルスクラッチを使ったプレイで、4公演とも全てかなり違ったセットでやっていたけれど、そういうのってあらかじめプランみたいなのを立ててプレイするのかな?

A:特にプラン見たいのは立てないで、フロアのノリに合わせてやる感じだね。できたらあらかじめその都市とかパーティのノリとか好みみたいのはオーガナイザーから聴いて、それに合わせてハードにやったり、よりリキッドで音楽的なスタイルでやったりといったことも考えたりするけど、やっぱ最終的にはその場のノリでやっちゃうね。でも、ツアーで同じセットをずっとやることはしなくて、結構幅広くやる感じだよね。FSを使ってプレイすることの利点は、例えば以前だとダブを切ってプレイしてたんだけど、ダブは結構高くて1枚大体40から60ポンド位もするし、音もそんな良くない、かけれる回数も少ない。人によってはCDRを使う人も多いけど、FSだとアナログ盤と同じフィーリングで使えるし、プレイするものも殆どが未リリースのダブとかばっかりでいける、持って行ける曲数も半端じゃないから(今回彼が日本ツアーに用意してきたのは260曲で90%がダブだそうだ)プレイの自由度が全然違うんだよね。

E:FSの音質については、どう思う?あと現場にはつきもののマシントラブルについてとか?

A:実は、今まで20回くらいFSを使ってプレイしてきたんだけど、昨日初めてトラブルがあって、ちょっとイギリスに帰って調べてみないと分からないけれどね。音質に関しては、FSの音を結構気に入ってる。というのもアナログにプレスするとどうしても高音域がカットされてしまう部分があって、その辺はFSだと綺麗に表現できるし、アナログだとレベルを上げると音が割れたり、ハウったりしてしまうんだけどそこらへんがFSだと殆どないから良いんだよね。

E:広島・松江・浜松と聴いた印象だと全体的にクリアな音が出てるところは良いんだけど、highがキツ過ぎたり、アナログであるようなのファットなローが出てないという印象があるんだけど?

A:そうだね。確かにmp3に圧縮の段階で失われてる部分は大きいから、そのあたりはこだわるならより高音質なWAVやAIFF形式で保存したファイルを使うことでその辺は解決できると思う。でも僕自身は、それ程気になる感じはしないんだけどね。

E:僕自身もFSに対して否定的だと言うわけじゃなくって、特に今回、実際君のプレイを聴いていてすごくFSを欲しくなったし、それは他のDJも皆そう言ってた。ただFSの音のバランスはアナログと全く同じという訳ではないし、どちらかというと全然違うから、その辺にPAが対応できるようになったらかなりいい感じになるんじゃないかと思う。

A:アナログとFSを比べたとき、例えばアナログからFSに切り替わった瞬間に聴くと、よりFSの方がクリアな音が出てる様に思うんだけどね。でも言いたいことは、どっちが良いかってことじゃないんだ。FSがアナログに取って代わるモノとは僕は考えてないし、よく人から君はアナログを売ってるのに何故mp3をかけるのかって、そんな事してたらレコードが売れなくなるんじゃないの?って言われるんだけどね。でも、そういう人達も僕が実際にFSを使ってDJするのを聴いたらその理由を分かってくれると思う。何故なら僕のDJセットの99%は未リリースのダブで、ショップじゃまだ買えないものばかりだから。ホントに最前線の音を常に聞かせる事ができるんだ。もしFSがなかったらダブプレートやCDを使ってやるんだろうけど、FSの方がより安上がりで、より便利で、より簡単。だからFSを使っているんだ。これから、もっと技術が進歩してきたら皆がFSを使うようになるんじゃないかな?だから、僕は少し先を行ってるんだ。ホントのところアナログの次は何が来るんだろう?この先5年で何がまた起こるのか想像もつかないよね。確かにデジタル音源というのは、簡単にコピーされてしまうのが問題だとは思うし、それに対抗してデジタルコピー出来ないCDやmp3なんてのが出てくるんだろうけど、それもライン出してアナログ録音しちゃえば、コピーできちゃうしね。次に何が来るのかというのを考えるのって面白いよね。それこそ、日本から次の世代の技術が出てくるかもね。mp7とか。

E:まあ、なかなか遠慮してこんな質問って皆しないと思うんだけど、今回のFS使用に関して皆1番気になってた部分(音質やPCトラブル)だと思ったのであえて訊かせてもらったんだけど。僕の友達のDJ達も皆「オリジナルジャングリストのA SidesがなんでFSやねん!なんでアナログやないねん?」っていってたんだよね。笑

A:でも、昨日は全部アナログ使ってプレイしたよね。笑

E:そうだね、ある意味超エクスクルージブってことで。笑

A:笑

E:なんでFSやねん?っていいながらも、実はクルーもDJの友達もFSやから今日はダブがいっぱい聴ける!って楽しみにしてたのにダメだってことになってめっちゃブルーが入ってたんだよね。でもプレイが進むに連れて限られたレコを使ってその場で即興で創りだしていく音がフロアをがんがんロックしていくのを見て、実際に僕等ものせられて、最終的には皆「さすがA Sidesは、オリジナルジャングリストやで!」と言ってたんだよね。

A:皆によく言われるんだけど、自分の音楽はDJではあんまりかけないんだけど、昨日はいっぱいかけたね。まあ説明しなくても今回、君は全部僕のプレイ聴いてるから、昨日のプレイがスペシャルだっていうのは1番分かってるよね? もし昨日トラブルでFSが使えないって事が最初から分かってたら全部East Sideのレコードをかけて録音して「Live From Japan」なんてタイトルでEast Sideからmix cdを出してたかな。うん、次回はそれで行こう。笑

E:これは名古屋のフリーペイパー「spreada」の編集者でDJのASAYOからの質問なんだけど、「新しいアルバム「Follow The Groove」は本当に傑作だと思います。長い活動歴の中でサウンドのスタイルがかなり変化してきたと思うのですが、ご自身ではどう思われますか?

A:確かに変わってきたね。ドラムンベースのシーンの流れってホント早くて、この前これが流行ったかと思えば、次にはまた別のものみたいなそんな感じで。例えば、今だとNu Skool Jump Upみたいなのが、流行ってるよね。Distorted MindsとかTwisted Indivisualや、フルサイクルの新顔の連中とか。ホント常に変化してる。いろんなタイプの音があるけど、皆それぞれに良いよね。ただ、ちょっと不公平かなって思うことも、今のシーンにはあるかな。例えば、これはディスって訳じゃないんだけど、僕等は最近のキッズ達とは育ってきたバックグランドが違うだけで、決して僕等が古臭いって訳じゃなくって音楽的な意味でもより成熟してるだけ。キッズ達がそれを好きにならなきゃいけないってこともない。ただ彼が好きなのはDistorted MindsやTwisted IndivisualみたいなNu Skool Jump Up。かといってその辺の音を否定してる訳じゃないんだよ。好きな曲もあるけどそうじゃないものもあるってだけ。僕はあらゆる音楽が好きだし、どんな音楽にも良いものもあるし、つまらないものもあるってこと。だけど、時々それでもなんで?って思うこともあるかな。。これも決してディスってるんじゃないんだけど、"What U Don't Know"を作ったとき、たくさんの人がこの曲を気に入ってくれて、すごいたくさんプレイされたんだけど、今アナログを買ってる様なキッズ達には、あんまり人気がなかったんだよね。若いんだよね。いろんな意味で。1ヶ月前アムスの空港でたまたジョンBとあったときに話してて、遊びで作った"Bandwagon Poo"みたいな曲が、"What U Don't Know"の3倍売れたって聴いたときには、結構凹んだね。僕も長い間このシーンでレーベルをやり続けてきて、それこそトップをとったこともない代わりに、底辺まで落ちたこともない。コンスタントに活動を続けてきた。ほんとに最初から。人の心に残るような曲を作ることが僕の唯一の慰めになってるんだ。でも皆がその売れた枚数を聴いたらびっくりすると思うよ。そんなに少ないのって?でも、それが今のシーンの現状なんだ。レコードを買ってる子達は、皆若くって、彼等はギミックやネタモノやキャッチーな音が好きなんだ。

E:僕にとってA Sidesの今のSoundはすごい新鮮でかっこいいよ。流行の音って訳じゃないし、オールドスクールって訳でもなく、ほんとにオリジナルな音。

A:作ろうと思えば流行っぽい音を作るのはできるんだけど、まあそういう音は好きじゃないからね。

E:ちょっとDJ's DJみたいなそんな玄人受けってとこもあるかな。笑

A:大人向けDJ、子供向けじゃない。もっと成熟した音さ!

E:DJもフロアをしっかりロックするけど、パーティスタイルって感じでもないよね?

A:うん。でもパーティスタイルもやろうと思ったらできるよ。もちろん!

E:ネットのストリーミングで聴いたFATZと一緒にやってたやつ?あれはパーティスタイルだったね。

A:だね。ときどきああいうものやるね。

A:で、突然質問が変わるんだけど、またASAYOからの質問ね。「日本の女性はどうですか?」笑。

E:笑。いやほんとみんな最高にいい子ばっかりだったね。ていうか日本人がみんなフレンドリーでいい奴等ばっかりだったね。昨日の朝とか、浜松でホテルに6人も迎えが来たときは、ほんとびっくりしたよ。僕を見送りに車2台で6人が駅まで来てくれるなんて、ほんと嬉しかったね。

E:逆に今回ツアーまわったクルーの皆もほんとA Sidesってめっちゃいい人ですね!って感激してたよ。ほんとお世辞抜きで。笑。

A:ありがとう。そういえば、ジバコが松江で朝ご飯の時に連れてきてた女の子は変わった娘だったね。笑

(通訳のニックから):今ロンドンだとドラムンベースって一時ちょっと盛り下がってたのが、またかなりブレイクしてるけど、関西ではまだもうひと越えって感じなんだけど、その辺の印象はどうだった?

A:いろんな日本に行った人から聞いて、東京と大阪には結構大きいシーンがあるって知ってたし、皆口を揃えて最高って言っててさ。僕は今まで、それこそ100、200人くらいの小さな規模のところから1000人規模のパーティまでいろいろやって来たけれど、どちらかって言うとクラウド一人ひとりの顔が良く見える位のところでやるほうが好きなんだ。時々レイブなんかで、ブースまで2マイル半、双眼鏡を使わないとダンスフロアが見れませんなんてとこもあるけど、そういうのはちょっとね。笑。だから昨日の大阪は、規模もちょうどいい感じだったしお客さんの入りも盛り上がりも全て良かった。文句無しのこのツアーのベストナイトだったよね。

E:えーっと。笑。実はもっといっぱい質問考えてたんだけど、パーティ明けでへとへとで全部忘れちゃった。笑。(インタビューはパーティ明けに朝ご飯や会計すませて、A Sidesをホテルに送ってから、名古屋female DJsと共に枯葉&org crewで何故か大阪城観光へ天守閣まで攻めて不眠不休おまけにインフルエンザで高熱なんて状態で到着した新大阪のコンコース内のカフェで行われていた。笑)
そうそう、日本の食べ物はどうだった?ずっとうどんばっかり食べてたけど?

A:日本の食べ物は、美味しかったよ!もう10日も日本にいるのに、1回も寿司を食べさせられてないのが信じられないね。食べ物は、火が通ってるものだったら全部美味しかった。僕は魚が食べれないんだよね、魚の形してるだけでもう怖くてダメ。笑。まだまだ食べていないものがたくさんあるんだろうけど、猿の脳みそとかさ。

N:それ日本じゃないよ。中国とかインディージョーンズの世界。笑

A:あと健康にも良さそう。日本はあんまり太った人を見かけないしね。

N:日本って初めてなの?

A:うんそうだね。正確には10年か8,9年前、成田でニュージーランドからの帰り乗換で立ち寄った事があるんだけど、時間もなかったから東京に出たりも出来なかったし。

N:ニュージーランドの何処でプレイしたの?どんな感じだった?

A:いい感じだったよ。もう長いことニュージーランドではDJしてないけど。今までに2回プレイしに行った事があって、あと兄弟が住んでて訪ねていったのを含めたら3回いったことがあるかな。かなり大きなシーンがあるんだよね。最初の予定だと日本に来る前、大みそかにニュージーランドでプレイして、で正月をそこで過ごしてから日本に来るつもりだったんだよね。ニュージーランド、オーストラリアとまわって日本って予定だったんだ。でも、ニュージーランドのオーガナイザーが、LSDを6000錠持ってるのが見つかっちゃって、警察に捕まってオジャン。笑

N:笑。そういえば、この前ロンドンに帰ったときにMIXOLOGISTのGOLDと話したんだけど、ちょうどオーストラリアから帰ってきた所だった。

A:僕はベニーとは仲良いよ。他のMIXOLOGISTSのメンバーも良く知ってるけど。ベニーと1番仲が良いんだ。

N:で、帰ってきたてのGOLDが、オーストラリアはマジでヤバイって、本物のシーンがあるって。

A:うん。ホントはニュージランドで3ヶ所、オーストラリアで3,4ヶ所ツアーをしてから日本に来る予定だったんだけど、オーガナイザーが警察に捕まってチケット代を取り押さえちゃったから、7000枚も売れてたのにどうしようもなくなって、結局フェスティバルは出来ずじまい。で、オーストラリアも共倒れになっちゃって。唯一ちゃんとしてたのが日本だけだったんだよね。そうこうするうちにスロベニアから大晦日のDJのオファーがあったから、行く事して、ニュージーランドとオーストラリアの事は忘れて、でも日本だけはなんとか残したんだよね。何処よりも日本には来たかったから。

ジバコ:今回ずっと来日するまで代理人のマークと交渉をしてたんで、A Sidesの顔全然が見えなくって来日するまでほんとこんな人だとは思わなかったから、ほんとちゃんと来日するのかどうか凄い心配だった。

A:絶対日本には来たかったんだよ。マークはね、凄いプロフェッショナルな奴だから、1回もブッキングをミスったことはないんだ。病気でもないかぎりミスることはないよ。今まででダメだったことってアムスへ行くときに飛行機が飛ばなくて、それでも船で向かう手配をしてくれたんだけど、間に合わなかったってことがあったくらいかな。

J:マークは結構厳しくて、もうダメかなってことが3回くらいあって、ビザの問題とか、送金の問題とか。

A:日本にはほんと来たかったから、何か問題起こってても絶対日本に来てプレイしたよ。

J:不安とかいっぱいあったけど、ほんとこうやってA Sidesが無事日本に来てくれて会えて、いいプレイしてくれたから、心配も全部吹っ飛んで、今はほんとハッピーです。

A:うん。そうだね。

E:ジャングルラブだね。

A:ヤー、ジャングルラブ

E:ジバゴはね、君の写真をEastsideのweb siteで見たときから、「なんてキュートなDJ!このハンサムガイに、絶対会いたい!絶対会う!」って。笑

J:なに俺がホモって?笑

A:うんうん。そうだな。笑。ドラムンのDJ中には、結構わがまま言ってああしろこうしろって言ったりする奴もいるかもしれないけど、僕は結構のりで楽しく過ごせたらそれでOKだし、それでいろんなネットワークができたら嬉しいんだよね。

E:僕の友達がジ●クと●ァッツを日本に呼んだときに、朝●ァッツのホテルの部屋に行ってみたら両わきに裸の日本人の女の子がごろんって寝てたって話を聴いたことがあるんだけど。。笑

A:●ァッツ!マジッで?!はだかぁ〜。二人も!まじかよ〜。

E:その一方でジ●クは、朝普通に1人で寝てて、昨日女の子に番号教えた呼び屋の友達の携帯に「おい、電話かかって来てない?来てない?」って何度も訊いてるのに、その一方ファッツは既に両わきゴロンっみたいな。笑

A:●ァッツも裸だったの?

E:もちろん。笑

A:うお、まじかよ〜。笑。

E:笑。まあ、だからいつも●ァッツと一緒にやってるから、Aちゃんもそんな感じなんかなあって思って。笑

A:爆笑。いや片側だけでも良かった。笑。今朝はちょっとじゃまされたしね。次はちゃんと彼氏いるのかどうか前もってCHECKしといてくれ。笑

E:笑。えっとバカ話はこれくらいにして。今後のリリース予定とか?

A:まずはBREAKのNEWがEastsideから出るのと、「What U Don't Know」のCalibre rmxやアルバムからのrmxを幾つか準備してる例えば「Keep Steppin'」のTotal Science rmxとか結構たくさんあるんだけど、まだ詳しい日程はこれから帰って決めなっきゃいけないんだけど。

E:今年の活動予定は?なにかビッグトピックはある?

A:まだ早すぎて分かんないね。笑。まだ全然プランを練ってないけど、その時その時のノリでやり続けていくよ。Keep Steppin'だね。

E:Keep Steppin'!

A:そうそうこの先のビックトピックあるじゃん!夏のEastsideジャパンツアー!笑。

E:夏!笑

A:パート2! 今度はファッツもつれて!

E:今度は他の都市もね!名古屋や東京、札幌とか!

E:ところで例えば僕らみたいなDJなんかは直接UKから通販なんてことは、日常なんだけど、普通に昨日遊びに来てくれてたお客さん達が、君のプレイを気に入って、ウチでも聴きたいなあって思った時に、日本だと全然手に入らない状況があるんだよね。だからMIX CDとかをリリースしてくれたら、もっとA Sidesのサウンドにアクセスしやすくなると思うんだけど?

A:だいぶ前にMIX CDを出したけど、最近は出してないね。もしMIX CDをやるとしたら自分のレーベルの音源を全部使ってやってみたいね。後はMIX CDじゃないけど、インターネットラジオなんかで割と頻繁に僕のMIXは流れているから、探したら結構見つかるから、それを聴いてもらうのが一番良いかな。あとホントにMIX CDを作るんだったら日本でのライブを録りたいね。ファッツと一緒にやって、まさにPURE EASTSIDEセッションって感じで。2時間セットで、最初の一時間はFUZEモノ中心、後半1時間はダブ中心で。

E:いいね!是非やろう!

A:ボーナスにDVDをつけて、パーティに遊びに来てくれたセクシーな女の子の写真をいっぱい入れよう。笑

E:もしそれが実現したら、もっともっとたくさんの人に君の音楽が伝わると思うよ。絶対やるべきだね。

A:最高だね。とりあえず日本盤を出してくれる所も探さなきゃね。

OZY(以下O):ところで何歳くらいから音楽をやりはじめたの?

A:16才からDJを始めたから、もう18年になるね。テクニクスのタンテの前で18年!最初はウチでヒップポップのDJをしてたよ。

O:18年!どんなヒップホップをその頃はプレイしてたの?

A:だいたい1988年ごろだから、いや85年だね。マルコム・マクラーレンやハービー・ハンコックみたいなエレクトロ。あと同じくらいの時にブレイクビーツにもはまってたね。オリジナルブレイクビーツね。初期のランDMCや、アフリカ・バンバータとかやっぱエレクトロ。最近の子達がいうエレクトロとは違う、オリジナルのエレクトロだね。

O:最初に作ったのはどんな曲だったの?

A:その頃は、MTRとターンテーブルで曲を作ってんだよね。だから最初はMTRを使ってリミックス見たいな事をしてたね。ビートをタンテでループさせて、それにスクラッチを入れたり。。タンテが僕のサンプラーで、MTRが僕のシーケンサー。今じゃとても面倒くさくって出来ないけどね。笑

E:そういえば君のスクラッチを見てない!昨日、サウンドチェックの時に披露するって言ってたよね?

A:やってないねえ。シャイだからいっぱい人が見てると緊張しちゃうんだよね。笑。今度見せるよ。

E:Crazeのスクラッチの先生なんだよね?笑

A:そうだな、俺はアイツにアイツの既に知ってる事を全部教えたんだよ。笑

以下更に雑談は続く。爆
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by direct_web | 2004-10-26 22:15 | special
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