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DRUM'N'BASS/BREAKSのフリーペイパーDIRECTの編集部
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Exclusive Interview with A.I.

怒濤の低音WEEKとなりそうな今年のGWですが、5/2にはあのV Recordingsからアルバムをリリース予定のA.I.がRe:wind@LOOPに出演します。
Direct Webは彼らのエクスクルーシブ・インタビューを入手したので、早速掲載します。

(Dx)

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(Q1)
まず、製作中のアルバムについておうかがいします。
V Recordingsからのリリースということで、単一アーティストのものとすればRONI SIZE以来ではないかと思います。アルバムの全体的なコンセプトや、他のアーティストのコラボレーション予定などについて教えてください。

(A.I.)
2007年の初め頃からこのアルバムの制作に取りかかってきたんだけど、いろんなスタイルのDrum & BassやJungleを自分達らしいサウンドで表現することを目標として曲作りをしてきたよ。DJ KrustをはじめD Bridge、Marky、Lynxと、様々なプロデューサーと一緒に曲作りをしたし、今もDJ Dieとの制作途中の曲があるんだ。あとはRoy Davis JuniorやDRS, Ben Westbeech, Steoといったボーカリストを起用した楽曲も収録予定だ。もちろんA.I.らしいトラックもいくつか収められるけどね!


(Q2)
特にDie & Krustとのコラボレーション予定があると聞いてとても興奮しました。
彼らにオファーをした経緯や製作の近況について教えてください。

(A.I.)
Krustとはお互いの曲のファンでずっと一緒に曲作りしたいなと言ってたんだ。Krustは自分がどんな音を作りたいか、いろんなサウンドをどうやって誰も聞いた事のないようなテリトリーにまで昇華させるかということをちゃんと知ってる。だからアルバム製作中にKrustが参加したがってるっていうのを聞いたときは、一緒に制作をするのに最高の人物だと思ったよ!もちろん仲もいいしね。もともとはBryan Geeを通して連絡とり始めたのがきっかけだったんだよね。


(Q3)
次に、去年からスタートしたIntegral recordsについてです。
今までのリリースをみると、Survival、Zero Tolerance、Heist、Lomaxとバランスの良いアーティストが続いていますね。改めてレーベルコンセプトやアーティストを評価しているポイントなどについて教えてください。

(A.I.)
Integral recodsはとても良い状況にあると思うよ。これからリリース予定の物もみんなをサプライズさせるようないいラインナップが揃ってるしね。僕らの周りには才能がある奴らが沢山いて、だったらレーベルを作って作品を世に送り出そう!って決めたんだ。僕らが求める基準に達してる楽曲であれば、誰が作ろうがどんなスタイルであろうが、リリースしていきたいと思ってるよ。


(Q4)
先ほどの質問でも言及した、Survival、Zero Tolerance、Heist、LomaxはじめAlix Perez、Lynxなどドラムンベースシーンではディープ系のプロデューサーが台頭してきていると個人的に感じています。それについてどうお考えですか?また、そういったシーンの流れの中でA.I.がとるべきと考えるポジションとは?

(A.I.)
僕らはSoulful, Liquidといったカテゴリーに括られがちだけど、僕らの楽曲をよく知ってる人達はそれだけじゃないってわかってくれていると思う。このアルバムを通してフルストーリーを伝えていこう、って決めたんだ。ジャンルによってキレイにカテゴライズされるような、そういう音作りはしていきたくないんだ。A.I.はA.I.として位置づけられる、そんな風になりたいと思っているよ。


(Q5)
数年前のKnowledge Magazineでのインタビューで「音楽でビートだけではなく物語を伝えたい。」と答えていたのを憶えています。あなた達が発表するトラック、DJプレイの随所にそれを感じますし、A.I.のアーティストとしての魅力の一つなのかと思います。ドラムンベースシーンを越えた音楽フィールドでの活動意欲などあれば教えてください。

(A.I.)
僕らのDJプレイや楽曲でストーリーを語っていきたいし、聞いてくれている人達をそこではないどこかへ連れていくよう、旅にでも連れて行くような感じかな?(笑)それはいつも心がけているよ。これからも様々なジャンルの音楽を作っていきたいと思っているし、みんなも僕らの今後を楽しみにしていてほしいと思っている。


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(Interviewed by Toshi / Translated by yoki)
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by direct_web | 2008-04-26 13:02 | EVENT情報
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